ヴォルフスブルク戦で勝利に貢献した武藤 [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第12節が7日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツはヴォルフスブルクと対戦し、2-0で勝利を収めた。
同試合に先発出場した武藤は、31分に先制点の起点となるスルーパスを供給。75分には相手DFのギャップを通して追加点をアシストし、3試合連続となる得点こそなかったものの、フル出場で勝利に大きく貢献した。
ドイツ紙『ビルト』は、2得点に絡んだ武藤を両チーム最高点タイの「2」(最高1点、最低6点)と採点。先制点を記録したFWパブロ・デ・ブラシスと、センターバックを務めたナイジェリア代表DFレオン・バログンにも武藤と同じ点数を与えた。
また、ドイツメディア『sportal.de』は、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの退場を誘発したチリ代表DFゴンサロ・ハラと武藤、デ・ブラシスの3人を「2」と評価した。同メディアは、マインツの選手全員を高く評価し、先発したフィールドプレーヤー10人全員に「3」以上をつけている。
By サッカーキング編集部
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