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今夏のマンU移籍報道に言及するミュラー「話し合いはなかった」

バイエルンでプレーするミュラー[写真]=Getty Images

 バイエルン所属のドイツ代表FWトーマス・ミュラーはイギリスメディア『デイリーメール』のインタビューに応じ、マンチェスター・Uからのオファーがあったことを明かした。18日付のドイツ紙『Sport Bild』が伝えている。

 ミュラーは今夏の移籍市場で、かつての恩師であるルイ・ファン・ハール監督率いるマンチェスター・Uへの移籍が噂された。移籍が実現することはなかったが、これについてミュラーは「(カール・ハインツ)ルンメニゲにマンチェスター・Uからオファーがあったことを聞いたよ。光栄なことだと思ったね」とその時の率直な感想を話した。

 一方で移籍に近づくことはなかったと明かし「マンチェスター・Uとの話し合いは一度もなかった。ルンメニゲが”ノー”と言ったからだ」と夏の移籍報道の真相を語った。

 続けて、「フットボールの世界に保障はない」と将来の移籍の可能性には含みをもたせたが「でも、僕は4年の契約が残っているし、ピッチに出て、ファンが僕の名前を呼んでくれる。それが何より特別なことなんだ」とバイエルンでの現状に満足していることを語った。

 また、同選手はプレミアリーグの問題についても話し、「プレミアリーグには外国人選手が多いね。若いイングランド人の選手にとっては、外国人選手がもう少し減れば、いいと思うよ」と自身の考えを明かしている。

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