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強豪ヴォルフスに敗戦も前を向くヘルタ原口「成長を示せた試合」

ヴォルフスブルク戦でフル出場したヘルタFW原口元気 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、19日に行われたブンデスリーガ第5節でヴォルフスブルクと対戦し、0-2で敗れた。4試合連続でフル出場を果たした原口が試合後にコメントしている。同リーグ公式サイトが伝えた。

 原口は試合後、「良いゲームができていたと思うし、チャンスもできていたので、勝ち点を持ち帰りたかったです。最後粘れないというか、悔しいやられ方です」と敗戦を悔やんだ。

 さらに、「(第3節の)ドルトムント戦のように、ガチガチに引いてカウンター狙いというよりは、ボールを保持しながらっていう感じで攻めれたと思うし、チャンスもあったと思います」と振り返ると、「やはり向こうのほうが力が上といえば上なので、ボールを持たれる時間も多かったですけど、自分たちは焦らずにやれていたと思います。下を向く必要はないし、自分たちが成長してることを示せた試合じゃないかと思います」と前向きに語っている。

 そして同選手は、「互角の相手にはだいぶ形をつくれますけど、ドルトムントだったりバイエルンだったり、ウォルフスブルクみたいな強いチームに決定的な仕事をできるように。中盤のプレーでは自信を持ててきているので、あとはゴール前でそういうプレーができるようにしたいです」と強豪クラブからゴールを奪う意欲を明かした。

 ヘルタ・ベルリンは次節、22日にホームでFW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンと対戦する。

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