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独紙、マインツ武藤の運動量を絶賛…不発も高評価で「常に脅威だった」

ホッフェンハイム戦で突破を阻まれるマインツFW武藤嘉紀 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツは、18日に行われたブンデスリーガ第5節で、ホッフェンハイムと対戦。ホームのマインツが3-1で、今シーズン3勝目となる逆転勝利を収め、暫定順位ながら6位に浮上した。

 前節、初のフル出場を果たした武藤は、4試合連続でスタメン出場。53分のヘディングがバーに弾かれるアンラッキーもあり、2試合ぶりのゴールを決めることはできなかったが、18分には同点弾の起点となる動きを見せ、68分にはドイツ人MFユヌス・マッリのハットトリックを演出。2得点に絡む活躍を見せ、76分までプレーした。

 地元紙『Allgemeine Zeitung』は、武藤に対し、アルゼンチン人FWパブロ・デ・ブラシス、オーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガーとともにチーム2番目の高評価となる「2」の採点(最高1点、最低6点)をつけた。寸評では、「とてつもない運動量をこなし、常に脅威だった。2度ほど、モチベーションオーバーが目についた」と、桁外れの運動量と、FWとして相手の脅威となった動きを称えた。

 なお、ハットトリック達成のマッリには「1」の最高点がつき、「彼にとっては、ほぼ全てが上手くいった。3ゴールがそれを示しており、そのうちの2ゴールは実に見応えのあるものだった」と絶賛している。

 マインツは次節、22日にレヴァークーゼンとアウェーで対戦する。

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