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2得点の武藤、独紙からチーム最高点受ける「初めてのムトウ・ショー!!」

ブンデスリーガ初ゴールを奪った武藤(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツは、29日に行われたブンデスリーガ第3節で日本代表DF酒井宏樹清武弘嗣が所属するハノーファーと対戦し、武藤がブンデス初ゴールを含む2得点を挙げる活躍を見せ3-0の快勝を収めた。ドイツ紙『ビルト』が試合後、同試合の採点を掲載している。

 試合は、15分に武藤が左足で先制点をマークすると、29分にはCKの流れから武藤がヘディングでこの日2点目をマーク。後半立ち上がりの47分にも武藤のチェイシングから相手のミスを誘いFWユヌス・マッリがゴール。このまま逃げ切ったマインツがハノーファーを3-0で下した。

『ビルト』は2得点を挙げ3点目の起点にもなった武藤に対し「日本のスターがハノーファー戦で奮闘…マインツで初めてのムトウ・ショー」と見出しをつけチーム最高点となる「1」(最高点1、最低点6)を与えている。そのほか、武藤と2トップを組み1ゴールを挙げたマッリ、両サイドでプレーしたMFクリスティアン・クレメンス、MFハイロ・サンペリオ、ボランチのMFユリアン・バウムガルトリンガーの4選手が「2」の評価を受けている。

『ビルト』紙による採点は以下のとおり。

▼GK
ロリス・カリウス「3」(フル出場)

▼DF
ピエール・ベングトソン「3」(フル出場)
シュテファン・ベル「3」(フル出場/1アシスト)
ニコ・ブンガード「3」(フル出場)
レオン・バログン「3」(87分にダニエル・ブロシンスキと交代)

▼MF
ハイロ・サンペリオ「2」(フル出場/1アシスト)
ファビアン・フライ「-」(8分にダニー・ラツァと交代)
ユリアン・バウムガルトリンガー「2」(フル出場)
クリスティアン・クレメンス「2」(フル出場)

▼FW
武藤嘉紀「1」(87分にフロリアン・ニーデルレヒナーと交代/2ゴール)
ユヌス・マッリ「2」(フル出場/1ゴール)

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