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今季初先発の原口がチャンス演出も、ヘルタはホームで引き分ける

今季初先発を果たした原口(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第2節が21日に行われ、FW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンとブレーメンが対戦した。原口は右SHで今シーズン初の先発出場、細貝はベンチ外となっている。

 ヘルタ・ベルリンは開幕戦のアウクスブルク戦で1-0の勝利を収め、順調なシーズンスタートを切った。今節のホーム開幕戦でも白星を挙げてリーグ戦2連勝を目指す。一方、ホームで迎えたシャルケとの開幕戦で3-0の大敗を喫したブレーメンは、先発メンバー2人を入れ替えて試合に臨んだ。

 試合は開始からホームのヘルタ・ベルリンが攻勢に出る。6分、原口が右サイドからドリブルでペナルティエリア内に進入してチャンスを作る。一度は相手DFに阻まれたが、直後に獲得したCKの流れからボールをつなぎ、イェンス・ヘゲラーのシュートのこぼれ球をヴァレンティン・シュトッカーが押し込み、ヘルタ・ベルリンが先制点を挙げた。

 早々にリードを奪われたブレーメンも反撃に出る。26分、ウリセス・ガルシアが挙げたクロスボールを新加入のアンソニー・ウジャーが頭で決め、ブレーメンが同点に追いついた。このまま1-1で前半終了を迎えている。

 後半も優勢だったのはヘルタ・ベルリン。66分、原口がドリブルで中央へ切り込み、右サイドのペトル・ペカリクへパス。ボールを受けたペカリクがシュートを放ったが、ボールは惜しくも右サイドネットに外れてしまった。

 その後、ヘルタ・ベルリンは試合終盤にピンチを迎えたが、クロスバーとポストに救われる。結局、スコアは最後まで動かず、試合は1-1のドローに終わった。なお、原口はフル出場を果たしている。

 次節、ヘルタ・ベルリンは敵地でMF香川真司が所属するドルトムントと、ブレーメンはホームでボルシアMGと対戦する。

【スコア】
ヘルタ・ベルリン 1-1 ブレーメン

【得点者】
1-0 6分 ヴァレンティン・シュトッカー(ヘルタ・ベルリン)
1-1 26分 アンソニー・ウジャー(ブレーメン)

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