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前十字じん帯の手術から6日…ザンクトパウリ宮市がリハビリ開始

手術後にクラブを訪れた宮市亮(画像はザンクトパウリ公式ツイッター:@fcstpauli)

 前十字じん帯の手術を受けて離脱しているザンクトパウリ所属のFW宮市亮が29日にリハビリを開始した。クラブ公式ツイッターが伝えている。

 今夏にアーセナルを退団し、ブンデスリーガ2部のザンクトパウリに加入した宮市だったが、18日に行われた親善試合のラージョ・バジェカーノ戦で負傷。前十字じん帯断裂の大けがを負い、23日には手術を受けていた。離脱期間は約7〜9カ月と見られている。

 ザンクトパウリは29日に公式ツイッターで「宮市亮が今日からリハビリを開始しました」とコメント。詳細は明かされていないものの、「強くなって帰ってくる」と決意を語った宮市が復帰への第一歩を踏み出している。

 なお、ザンクトパウリは24日にリーグ開幕戦を迎え、ホームでアルミニア・ビーレフェルトと対戦したがスコアレスドローで終了。次節は8月2日に、MF山田大記が所属するカールスルーエと対戦する。

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