2015.07.28

語学力は大事! 内田が子どもたちに助言「英語はやっておいたほうがいい」

内田篤人
ドイツでの5年間を振り返る内田篤人 [写真]=新井賢一

 シャルケに所属するDF内田篤人が、28日に発売された『サッカーキング・ジュニア』内のインタビューで、子どもたちに英語力の重要性を説いた。

 シャルケですでに5シーズンを過ごした内田だが、当初は海外移籍を考えていなかったという。いろいろな人との出会いの中で「外に出てみようかな」と心境に変化が生まれた。

 いざドイツへと渡ると、言葉の壁を痛感。「ラウール(ゴンサレス)、(マヌエル)ノイアーといったいい選手に囲まれてプレーできましたし、通訳をつけなかったから、もうやるしかなかったです」と当時を振り返る。

 中学レベル程度の英語力だった内田は、自身の経験から「やっぱり子どものうちに、特に英語はやっておいたほうがいいですよ。それに中学、高校の勉強をちゃんとやっておけば、たいていはなんとかなるかなと思います」と日頃の学業にしっかりと取り組み、語学を身につけておいたほうがいいと助言した。

 また小学生時代は、「夕飯の時間にお姉ちゃんが迎えに来るまでずーっと遊んでいた」という活発な少年で、宿題が終わると外へと飛び出していたようだ。

「ゲームはしなかったですね。僕、サッカー以外もいろいろやっていて。月曜日に子ども会のソフトボール、火曜日にナイターのサッカー、水曜日にソフトボール、木曜日にサッカー、金曜日にソフトボール、それで土日はサッカーみたいな(笑)」

 その他、ドッヂボールやバスケットボールなどで遊んでいた内田は、「今はもうサッカー以外では引きこもっていますから(笑)」と生活の変化を語りながら、「でも、身体を動かすのは子どもの時は大事だから。毎日がトレーニングみたいなものだったと思う」と、遊びを通じて体力をつけて欲しいと子どもたちに呼びかけた。

 小学生のためのサッカー情報誌『サッカーキング・ジュニア』は、すべてにルビを配し、読者である小学生が読みやすいように工夫されている。同時に、一般的なサッカー誌よりも文字数を減らしイラストや図解、写真などを多く使用。本誌内では「うっちー先生のお悩み相談」も掲載されている。

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