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ドルトムントが本拠地のスタンドを一部改修…立ち見席が約800席増加

試合日は大勢のサポーターが駆けつけるジグナル・イドゥナ・パーク [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントが、本拠地ジグナル・イドゥナ・パークを増築した。16日、地元紙『デア・ヴェステン』など複数メディアが伝えている。

 同紙によると、ドイツ最大のスタジアムであるジグナル・イドゥナ・パークでは、このオフ期間中に北側スタンドの一部で改修工事が行われ、立ち見席が約800増加したという。これにより2014-15シーズンまで8万554人(※リーグ戦開催時)の収容が可能だった同スタジアムは、新シーズンから8万1359人を一度に集めることができる。

 なお、ドイツ国内スタジアムに関する情報をまとめたサイト『STADIONWELT INSIDE』によれば、ジグナル・イドゥナ・パークに次いで収容人数が多いのは、今年1月に改築工事を完成したバイエルンのアリアンツ・アレーナで7万5000人。3位は、日本代表MF原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンのオリンピア・シュタディオンで7万4475人となっている。

 また2015-2016シーズンの同リーグ最小は、昇格組インゴルシュタットのアウディ・シュポルトパーク。その収容人数は1万5690人で、首位ジグナル・イドゥナ・パークの5分の1にも満たない。

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