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独代表FWクルーゼ、LAで開催のポーカー世界大会で2年連続の好成績

ユーロ予選のジブラルタル戦に出場したドイツ代表FWクルーゼ [写真]=Bongarts/Getty Images

 今夏ボルシアMGからヴォルフスブルクへの移籍が決まったドイツ代表FWマックス・クルーゼが、ラスベガスで開催されていたポーカーの世界大会で再び好成績を残した。6月30日、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 昨年の同大会で見事決勝に進出し3位と素晴らしい成績を収め、3万6000ドル(約440万円)の賞金を手にしたクルーゼは、今年もポーカーのプロたちが集う『ワールドシリーズ・オブ・ポーカー』に参加。『ビルト』紙によると、387人の中でクルーゼは26位に入り、今年も2万3500ドル(約287万円)の大金を手にしたという。また、同選手はこれを慈善団体に全額寄付するつもりだそうだ。

 クルーゼは今週末までラスベガスに滞在し、別のポーカー大会にも参加する予定。その後は、個人フィットネストレーナーの契約をしているペドロ・ゴンサレス氏とスペインのマジョルカ島で1週間トレーニングをこなし、7月8日から始まるバード・ラガーツでの合宿でチームに合流する。

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