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原口&細貝所属のヘルタ、内田のシャルケからスタッフ引き抜きを画策か

シャルケのクフノコーチ [写真]=Team 2 Sportphoto/ullstein bild via Getty Images

 日本代表FW原口元気とMF細貝萌所属のヘルタ・ベルリンが、DF内田篤人が所属するシャルケからスタッフを引き抜く予定であることが判明した。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 同紙によると、暫定監督から正式な指揮官となったヘルタのパル・ダルダイ監督は、シャルケと2017年まで契約を結んでいたコンディション及びリハビリトレーナーのヘンリク・クフノ氏を“連れ戻す”構えだという。

 クフノ氏はヘルタでも同職を務めていた過去があり、丸太を投げる運動、卵をスプーンに乗せたままでの徒競走、麻袋に身を入れジャンプしながら前に進む競争などユニークなメニューを取り入れ、同クラブの選手から非常に好評だった。しかし2013年夏、当時のヨス・ルフカイ監督が新たにフィットネスコーチ、マルクス・ゲルハウス氏を招へいしたため、クフノ氏はヘルタを去り、シャルケに移籍していた。

 ダルダイ監督は2月に就任した際「選手のコンディションが悪すぎる」と、自身が理想とするものより少なめの練習を課していた現コンディショニングトレーナーを暗に批判しており、クフノ氏の復帰は同監督たっての希望であるようだ。

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