2015.05.25

独メディア、最終節で途中出場の岡崎に「1対1でファイトを示した」

岡崎慎司
バイエルン戦でと途中出場した岡崎慎司(左) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 ブンデスリーガ最終節が23日に行なわれ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは敵地でバイエルンと対戦し、0-2で敗れた。

 ドイツメディアが、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。『Sportal.de』は、52分から今シーズン初の途中出場をした岡崎に、「3.5」(最高点1、最低点6)をつけ、「途中交代で入った後も、試合に大きな影響を与えられなかった。だが、1対1の高い勝率でファイトあるところを示した」と評している。

 岡崎の採点と寸評は以下のとおり。

■『Allgemeine Zeitung』紙
採点:4
寸評:「スペース内でのテンポを上げるべく、戦術上の理由からベンチスタートとなった。52分に投入されたが、目立った動きはなかった」

■『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:「戦術上の理由からベンチスタートとなり、途中交代で入った後も、試合に大きな影響を与えられなかった。だが、1対1の高い勝率でファイトあるところを示した」

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