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“残留請負人”のシュトゥット指揮官、見事に1部残留を果たし退任

退任が決まったステフェンス監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは24日、フーブ・ステフェンス監督が今シーズン限りで満了を迎える契約を更新しないことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 シュトゥットガルトはアルミン・フェー氏の下、新シーズンのスタートを切ったが、ブンデスリーガ第12節終了時点で最下位に沈んでいたため、フェー氏を解任。昨年の11月からステフェンス氏が後任監督に就任していた。ステフェンス氏は残りの22試合を7勝6分け9敗で乗り切り、チームを残留に導いている。

 同氏は、昨シーズンも降格の危機にあったシュトゥットガルトを残留に導いており、2シーズン連続でチームの“救世主”になった。

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