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リーグ残り5戦…残留争うシュトゥット指揮官「すべてが最終決戦」

シュトゥットガルトを率いるステフェンス監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは、25日に行われるブンデスリーガ第30節でフライブルクをホームに迎える。

 リーグ戦残り5試合という佳境を迎えている中、現在17位に沈むシュトゥットガルトにとって、14位のフライブルクとの対戦は、是が非でも勝利をつかみたいところだ。

 この一戦に向け、ドイツ誌『キッカー』の公式サイトでは24日、シュトゥットガルトのフーブ・ステフェンス監督のコメントを掲載している。

 ステフェンス監督は、負傷を抱えるダニエル・ギンチェクについて「筋肉に問題を抱えていてね。間に合うかどうかはわからない」とし、まだ出場を判断しかねていることを明かした。

 大事な一戦に向けては、「これが最終決戦の1つかどうか、それはどうでもいいことだ。我々に残されたすべての試合が最終決戦なのだから。それにフライブルクからは良い印象を受けているよ」と話し、残り試合すべてに全力を尽くす構えだ。

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