2015.04.24

全治3〜4カ月で今季絶望…肉離れのバトシュトゥバー、米国で手術

バトシュトゥバー
ポルト戦にフル出場したバトシュトゥバー [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバーが負傷したことが明らかになった。23日、同クラブ公式HPが伝えている。

 バトシュトゥバーはアメリカへ渡り、手術を受ける。負傷は大腿四頭筋の肉離れで、復帰まで3〜4カ月が見込まれると、同クラブは発表した。

 現在26歳の同選手は、2012年12月に右ひざの前十字じん帯を断裂。当初は全治6カ月という診断だったが、その後も同箇所を痛め、複数回の手術を受けており、約20カ月にも及ぶ長期離脱を強いられた。復帰してから約1カ月後の2014年9月には、左大腿部の腱断裂を起こしてしまい、1月30日のブンデスリーガ第18節ヴォルフスブルク戦でベンチ入りするまで、メンバーから外れていた。

 その後は先発出場の機会も多く、21日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝のポルト戦でもフル出場し、6-1での勝利に貢献した。

 負傷したバトシュトゥバーは「間違いなく僕は、大きな落胆の時を過ごしている。しかし、それでもなお前向きであり続けているし、完全に治して帰ってくるよ」と、コメントしている。

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