2015.04.13

PK獲得の岡崎に厳しめ評価「実力からすれば当然物足りない」

岡崎慎司
レヴァークーゼン戦にフル出場したFW岡崎慎司(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

 11日に行われたブンデスリーガ第28節で、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツはレヴァークーゼンと対戦し、2-3で敗れた。

 地元メディア『Allgemeine Zeitung』は、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。岡崎に「4」(最高点1、最低点6)の採点をつけ、以下のように評価している。

「日本人選手にとっては、難しいミッションだった。中盤からのエサ(=サポート)なしに、強力なレヴァークーゼンのセンターバックを突破するのは、ほぼ不可能だった。それができない代わりに、マインツのトップストライカーはエメル・トプラクに倒されて最初のPKをもたらした。とはいえ、彼の実力からすれば、それでは当然物足りない」

 試合終盤のPK獲得でチームに先制点をもたらしたが、今シーズン10得点を挙げている岡崎に対して物足りなさを指摘した。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング