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フル出場の長谷部に及第点…独紙「安定感を与えるために奮闘した」

ハノーファー戦に先発フル出場した長谷部 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第27節4日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトは、同代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦し2-2の引き分けで終わった。

 ドイツメディアは同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。『Frankfurter Rundschau』は、フル出場した長谷部に対して「So lala(まあまあ)」と評価し、「安定感を与えるために奮闘したが、ボールは長谷部を通り越していくことが多かった。せっせと守備をこなさねばならなかった。ゲームをコントロールできず、試合を落ち着かせることができなかった」と、及第点を与えながらもやや厳し目の寸評となった。

 一方、70分で途中交代となった乾に対しては「Schwächelnd(低調)」が与えられ、「大荒れ。ことごとくミスを犯したに近い。むやみにピッチを走り、守備をおざなりにした。(バスティアン・)オツィプカを見殺しにすることも多かった。ハノーファーの危険なアクションが全てフランクフルトの左サイドからだったのも、偶然ではない」と、攻守両面において厳しい評価が下されている。

 次節、フランクフルトは敵地でバイエルンと対戦する。

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