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ペップ監督、バイエルンの後は2022年W杯でカタール代表監督か

バイエルンのグアルディオラ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images)

 バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が2022年カタール・ワールドカップでカタール代表の指揮をとる可能性がある。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 バイエルンとグアルディオラ監督の契約は2013年から3年間で今夏までだが、契約更新の動きはまだ見られない。同紙によると、W杯の監督を引き受けるのではと予想される。

 グアルディオラ監督は現役引退までのラスト2シーズンをカタールスターズリーグのアル・アハリでプレーし、さらに2022年W杯のカタール招致の大使を務めるなど、カタールとの結びつきは強い。

 バイエルンは5年連続ウィンターブレイクをドーハで過ごし、グアルディオラ監督はW杯のカタール招致について成功を確信していた。

「カタールの人々はW杯ができる限り最高のものとなるよう協力し合わなければならない。世界中が注目するW杯において、開催国としてふさわしいということを皆で世にアピールしていけたら」と話す。

「FIFAはサッカーを推進すべく、常に新しい開催国を探し求めている。2010年は南アフリカ、2022年はカタールに決まっている。これを機に世界の人々にカタールについて知ってもらえる。サッカーは様々な文化を知れる素晴らしいスポーツだ」

 プレミアリーグ監督にも関心を示していたグアルディオラ監督。今後の決断に注目したい。

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