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岡崎所属のマインツSD「サッカーは体の大きさだけが全てではない」

マインツに所属する岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ紙『ビルト』が伝えたところによると、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、今シーズンこれまで喫した失点のうち11点がヘディングによるもので、これはブンデスリーガ全18クラブのうち最多だという。またデータ会社『deltatre』によれば、同クラブ先発メンバーの平均身長はおおよそ180cm前後で、各節において最小を記録することも決して珍しくないとのことだ。

 スポーツディレクターのクリスティアン・ハイデル氏も「我々ももちろんその点には気をつけている。実際に相手のコーナーキックになった時、ベンチに座っていて怖さを感じることもある」と、他クラブに比べ体格的に劣っていると感じることもあるという。しかし同SDは続けざまに、自身の選手獲得プランについてこう話している。

「もし同じ能力の選手が2人いたとしたら、もちろん身長が高いほうを選ぶだろう。だがサッカーは体の大きさだけが全てではない。足元の能力も非常に重要だ」

 また、マルティン・シュミット監督の就任以降、セットプレーからの失点は第26節ヴォルフスブルク戦の1点のみ。そのため同監督もさほど気にしていない様子で、「DFの身長が高かったとしても、それだけでは意味がない」とコメントしている。

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