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代表復帰のシュヴァインシュタイガー、主将就任は「光栄だが義務」

前日会見に臨むシュヴァインシュタイガー [写真]=Getty Images

 ドイツ代表は、25日に行われる親善試合でオーストラリア代表と対戦する。バイエルンに所属するドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが前日会見に出席した。24日、クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 シュヴァインシュタイガーはブラジル・ワールドカップ決勝のアルゼンチン代表戦以降、負傷により代表から遠ざかっている。しかし、チームを率いるヨアヒム・レーヴ監督から、バイエルンに所属する元ドイツ代表DFフィリップ・ラームに代わり、新主将として任命されていた。

 同選手にとってこの試合は、けがからの復帰戦であるとともに、ドイツ代表の正式な主将として迎える初めての試合となる。また、シュヴァインシュタイガーが11年前に代表デビューをした時と同じ、カイザースラウテルンにあるスタジアムがこの試合の会場だという。

 同選手は「もちろん光栄なことだが、義務でもある。今まで何度かキャプテンを務めたことはあったが、今回は正式にそうなる。だが、それほど違いはないよ。どのみち自分はいちプレイヤーだし、勝つためには全員がキャプテンと同じ心構えでピッチに立たなければならないと考えているからね」と心境を明かし、「けがのあと、元のコンディションに戻るためには休むことが必要だった。多くのエネルギーを要したが、努力が実を結んだ」と、現在の状態を説明した。

 さらにシュヴァインシュタイガーは「代表チームが目指すところはまだ終わりではない」と、ドイツ代表の目標について語っている。

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