2015.03.23

フランク敗戦も独紙は長谷部に及第点「チームをまとめようと試みた」

長谷部誠
シュトゥットガルト戦でフル出場した長谷部誠(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、同代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦し1-3で敗れた。

 ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場を果たした長谷部には「So lala(まあまあ)」との採点をつけ、「可能な限り、チームの動きをまとめようと試み、0-0のところまでは上手くいった」と評価するも、「シュトゥットガルトの攻撃の勢いに押されるようになると、まとまりもなくなってしまった」と記した。

『Frankfurter Rundschau』紙による両選手の採点と寸評は以下の通り。

乾貴士
フル出場
採点:Schwächelnd(低調)
寸評:「いつものように、光と影を見せた。開始わずか50秒後には、最初のチャンスがあった。数多くのいい動きの後に、再びパフォーマンスが低下。選択を誤ることも多かった」

長谷部誠
フル出場
採点:So lala(まあまあ)
寸評:「可能な限り、チームの動きをまとめようと試み、0-0のところまでは上手くいった。しかし、シュトゥットガルトの攻撃の勢いに押されるようになると、まとまりもなくなってしまった」

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る