ゲームついて語ったゲッツェ [写真]=Getty Images for FC Bayern
バイエルンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは17日にハノーファーで開催されている国際情報通信技術見本市(CeBit)を訪れ、初めてプレーしたコンピューターゲームについて語った。クラブ公式サイトが同日に伝えている。
CeBitの会場でクラブのインタビューに応えたゲッツェは初めてコンピューターに触った時のことについて聞かれると、「10歳くらいに兄とコンピューターゲームで遊んだことは憶えている。初めて遊んだゲームは『エイジ オブ エンパイア』だった。その前は『ゲームボーイ』を持っていた」と世界的に大ヒットしたゲームにはまっていたと告白。
また、インターネットについて質問されると「サッカーについて重要な情報を集めている」と語り、「たまに『マリオ・ゲッツェ』で検索したこともある」とネットで自分の名前を検索した経験があることを明かした。