レアル戦で2ゴールの活躍を見せたフンテラール [写真]=Getty Images
日本代表DF内田篤人が所属するシャルケのオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールが、10日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのレアル・マドリード戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
ホームでのファーストレグを0-2で落としていたシャルケは、フンテラールが2ゴールを挙げるなど敵地で奮闘。4-3で勝利を収めたが、あと一歩及ばず、2戦合計4-5でチャンピオンズリーグ敗退が決まった。
試合後、フンテラールは「僕たちは力強くスタートを切って、リードを奪った。良い戦いを見せ、チャンスを作っていたと思う。彼らのファンはブーイングをしていたし、流れは僕らにあった。でも、残念なことに1点差で敗退してしまった」と悔しさを滲ませた。