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弾丸シュートを顔面ブロックしGKが気絶…ピッチ上で大の字に

レヴァークーゼン戦に出場したパーダーボルンのGKクルーゼ [写真]=Bongarts/Getty Images

 強烈なキック力で知られるレヴァークーゼンに所属するFWシュテファン・キースリンクの近距離からの弾丸シュートが、パーダーボルン所属のGKルーカス・クルーゼを気絶させた。9日付のイギリス紙『メトロ』が伝えている。

 ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、パーダーボルンがホームにレヴァークーゼンを迎えて対戦。同試合の79分、エリア内右からキースリンクが右足を振り抜いた。ゴールを防ごうとしたクルーゼだったが、強烈なシュートは同選手の顔面に直撃。クリーンヒットでクルーゼは気絶してピッチに大の字となった。

 それに気づいた主審は直後に試合を止めてドクターを呼び込んでいる。結局、大事に至らず約1分後には回復したクルーゼは、ピッチに戻り試合終了までゴールマウスを守り切った。

 しかし、同選手の努力も報われず、パーダーボルンはリーグ4位につけるレヴァークーゼンに0-3で敗戦している。

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