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序盤は集中欠くも長谷部に及第点「試合に入ろうと努力した」独紙採点

ケルン戦に先発した長谷部誠 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトは、MF長澤和輝とFW大迫勇也が所属するケルンと対戦し、2-4で敗れた。

 試合後、ドイツメディアは先発出場した長谷部の採点と寸評を発表。『Frankfurter Rundschau』は、先発出場し75分までプレーした長谷部に対して「So lala(まあまあ)」と評価し、「序盤は、珍しく集中力を欠いていたが、試合に入ろうと努力し、それができた時にベンチに下がらなければならなかった。乾にピッチを譲ったが、それが勢いを与えることにはつながらなかった」と記している。

 なお、長谷部に代わって75分から途中出場した乾は、出場時間が短いため採点の対象にはならなかった。

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