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独メディア、今季2点目を挙げた大迫に高評価「冷静沈着に決めた」

フランクフルト戦でゴールを挙げた大迫(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、MF長澤和輝とFW大迫勇也が所属するケルンは、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトに4-2で勝利した。

 ドイツメディアは同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。63分からピッチに立ち、79分に今シーズン2点目を挙げた大迫に対して『Kolner Stadt-Anzeiger』は「2.5」(最高点1、最低点6)と採点し、「デイヴェルソンに代わり投入されると、決着をつけるゴールを冷静沈着に決めた」と評価した。

 また、『EXPRESS』は大迫に関して「ようやく上手くいった!」と記し、プレーについては「このジョーカーが最後にゴールを決めたのは第2節だった。フランクフルト戦では、ゴール前で実に冷静だった」と触れていた。

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