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離脱を繰り返していたバイエルンDFバドシュトゥバーが154日ぶりの復帰

154日ぶりの復帰を果たしたバトシュトゥバー [写真]=Getty Images for FC Bayern

 バイエルンは、14日に行われたブンデスリーガ第21節でハンブルガーSVと対戦し、8-0の大勝を収めた。負傷離脱をしていたバイエルンに所属するドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバーが、同試合で復帰を果たした。クラブ公式サイト伝えている。

 現在25歳のバトシュトゥバーは、2012年12月に右ひざの前十字じん帯を断裂。当初は全治6カ月という診断だったが、その後も同箇所を痛め、複数回の手術を受けており、長期離脱となっていた。そして今シーズンの2014年8月17日、DFBポカール1回戦の3部リーグに属するプロイセン・ミュンスターとの対戦で、20カ月ぶりの復帰を果たしていた。

 しかし、同年9月13日に行われたブンデスリーガ第3節のシュトゥットガルト戦で、バトシュトゥバーは先発するが前半の内に負傷交代。その後、左大腿部の腱断裂との診断で離脱を強いられていた。

 バトシュトゥバーは、リーグ再開となった1月30日の第18節ヴォルフスブルク戦からベンチ入りはしていたが出場機会はなかった。そして、今節のハンブルガーSV戦で先発出場を果たし、154日ぶりに試合復帰。フル出場で完封に貢献した。

 大勝を収めたバイエルンは、中2日で17日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでシャフタールと対戦する。

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