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大迫、途中出場するも得点奪えず…ケルンはホームで痛いドロー

シュトゥットガルト戦に途中出場した大迫勇也 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第19節が4日に行われ、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンがホームで、DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦した。大迫と酒井はベンチ入り、長澤はベンチ外で今節を迎えた。
 
 前節、アウェーでハンブルガーSV相手に2点を奪い、ウィンターウィーク明け幸先の良いスタートを切ったケルン。前節と同じスターティングメンバーで今節の試合に臨んだ。
 
 ホームのケルンはFWのアンソニー・ウジャーを中心に攻撃を展開。対するシュトゥットガルトは、決定機こそ作り出すもケルンGKティモ・ホルンのビックセーブもあり得点を奪えずに前半を終えた。
 
 ケルンは、後半も相手DFラインの裏を狙った攻撃からチャンスを構築し、幾度もゴールに迫るもシュトゥットガルトの最後のエリアを崩せず。
 
 そんなケルンは76分にウジャーに代え、大迫を投入し勝負に出る。大迫は前線で積極的にボールに絡みポストプレーでケルンの攻撃を活性化させた。85分には左からクロスが上がり大迫に決定機が訪れたが、ここは相手DFに身体を入れられ、シュートを打ちきれず。結局試合は動かず、このまま0-0で終了した。

 ケルンは次節ホームにパーターボルンを迎える。一方、今節アウェーで勝ち点1を獲得したシュトゥットガルトは、次節ホームで首位バイエルンと対戦する。

【スコア】
ケルン 0-0 シュトゥットガルト

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