2015.02.01

独紙、内田の守備を高評価…相手との競り合いは「天才的だった」

内田篤人
ハノーファー戦でフル出場したDF内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは、1月31日に行われたブンデスリーガ第18節で、同代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦し1-0で勝利した。

 地元紙が同試合の採点と寸評を掲載。この試合でフル出場した内田には、ドイツ紙『Revier Sport』が「3」の採点をつけた。また守備面について同紙は、ハノーファーに所属するドイツ人MFレオナルド・ビッテンコートとの競り合いを「天才的だった」とし、さらにドイツ紙『Westdeutsche Allgemeine』は「クレバーなスライディングで、再三ピンチを救った」と、高く評価している。

 内田の採点と寸評は以下の通り。(1が最高、6が最低)

■『Westdeutsche Allgemeine』
採点:4
寸評:右サイドバックにとっては、骨の折れる試合だった。ハノーファーのレオナルド・ビッテンコートに比べると、内田が明らかにスピードで劣っていたため、抜かれることが非常に多かった。クレバーなスライディングで、再三ピンチを救ったが、その結果として、度々コーナーキックを与えることになった。攻撃では、左サイドのクリスティアン・フクスに比べると(相手に対する)恐さがなかった。17分にシュートを大きく外してしまったのは、それを象徴するプレーだ。

■『Revier Sport』
採点:3
寸評:マックス・マイヤーから上手くフリーでボールを受けたところは、右のハーフポジションからシュートを撃つべきだった(14分)。最初のコーナキックではダイレクトでボールに触ったが、内田がトップストライカーではないということを見せてしまった(17分)。ビッテンコートとの2度の競り合いは、天才的だった(56/57分)。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
35pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
30pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング