バイエルンを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身の今後について言及した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
グアルディオラ監督とバイエルンの契約は2016年6月まで。同監督は「(契約延長について)話し合う時間はまだ残されている。(バイエルンで指揮を執ることは)私にとっては大きな挑戦だった。素晴らしい日々を過ごしている。バイエルンの監督を務めるのは夢だった」とコメント。現状に満足していることを明かす一方で、契約延長に関しては明言を避けた。
なお、バイエルンの代表取締役社長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は「彼を信頼している。私の考えは明確だ。可能な限りバイエルンに残ってほしい」と述べており、グアルディオラ監督との契約延長を望んでいる。