スロベニア代表DFストヤノヴィッチ [写真]=EuroFootball/Getty Images
DF酒井宏樹が所属するハノーファーが、19歳のスロベニア代表右サイドバック、ペタル・ストヤノヴィッチ獲得に向けて動いていることが分かった。26日、ドイツ誌『キッカー』が報じている。
ストヤノヴィッチは26日にメディカルチェックを受け、ハノーファーと2019年までの契約を結ぶ。同選手の代理人が移籍について認めた。
ストヤノヴィッチは現在、スロベニアのマリボルに所属しており、2017年まで契約を残している。そのため、ハノーファーは移籍金として200万ユーロ(約2億6000万円)を支払い、さらに次回移籍する際にも移籍金の一部をマリボルに支払うことになるという。
19歳のストヤノヴィッチは、すでにスロベニア代表デビューも果たしており、今季はチャンピオンズリーグのグループリーグ5試合に出場。チェルシーや内田篤人が所属するシャルケとも対戦している。
『キッカー』では、「ブンデスリーガの次節、ハノーファーvsシャルケ戦で、ストヤノヴィッチと酒井宏樹のどちらが出場するのか分からない」と報じており、酒井にとっては強力なライバル出現となりそうだ。