2015.01.13

マランダ事故死の続報…豪雨の中250キロ走行でシートベルト未着用か

マランダ
クラブの入り口が解放されファンはキャンドルや花で哀悼の意を捧げている [写真]=Bongarts/Getty Images

 ヴォルフスブルクに所属するU-21ベルギー代表MFジュニオール・マランダが、10日にドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州のポルタ・ヴェストファーリカで交通事故により亡くなった事件について、続報が出てきている。
 
 ドイツ紙『ビルト』が伝えた内容によると、車を運転していたのはアンデルレヒトU-21チームに所属するDFアントニー・ダルベルトで、事故当時に時速250kmで走行していた可能性が高いという。また、マランダとダルベルト以外には、昨シーズンまでスタンダール・リエージュU-21でプレーし、今シーズンは無所属となっているDFジョーダン・アテベも同乗していたことが明らかとなった。

 また、ビーレフェルト警察の広報アヒム・リッダー氏は「当時は強風と豪雨により、自分の手を見ることすら困難だった。時速80km以上での走行は非常に危険な状態だったと言える。そして3人のうちマランダだけが車外に放り出され、他の2人が負傷だけで済んだことを考えると、マランダはシートベルトを着用していなかったと見るしかない」と話している。

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