マインツに所属する岡崎 [写真]=Getty Images
マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司が、チーム状況についてコメントした。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
マインツは現在、ブンデスリーガで6戦未勝利と苦しい戦いを強いられている。岡崎は「ボールを失った時に取り返すということを皆が意識しなければいけないと思います。勝利できないのは、マインツらしいサッカーができていないからです」と語り、チーム全体でボールを奪いにいく姿勢が必要だと主張した。
また、岡崎は自身のプレーについても言及。今シーズンのブンデスリーガで、ここまで得点ランキング2位タイとなる8ゴールを記録している同選手は「(前監督の)トーマス・トゥヘルがトップで起用してくれたことが良い方向に働いたと思います。自信を得ることができました」と述べた。
マインツは、13日に行われるブンデスリーガ第15節で、7試合ぶりの勝利を目指して日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦する。