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最下位のドルト指揮官、辞任は否定「監督を降りる道はない」

ドルトムントのクロップ監督 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ブンデスリーガで最下位に沈むドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、辞任の考えがないことを明かした。日本語版公式HPが伝えている。

 クロップ監督は2008年の就任以降、リーグ連覇などクラブの黄金期を構築するが、今シーズンは第13節を終えて3勝2分け8敗と低迷。7年ぶりの最下位に転落するなど、絶不調から脱せずにいるが、指揮官は「今ほど必死になったことはない」と気持ちは切れていない。

「努力は必ず報われる。私への批判はあるだろうが、仕事へのやる気だけは認めてもらいたいね」というクロップ監督は、「今ここでやるべき仕事のことしか考えていない。監督を降りるという道はない」と辞任する考えのないことも明言した。

 5日には、7位のホッフェンハイムをホームに迎える。「できることをすべてやり、状況を好転させたい。危機を乗り越え、強いチームになれる可能性は十分にある。ピンチのときは、とにかく集中とハードワークだ」と巻き返しを誓った。

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