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最下位に沈むドルトムント「残留争いだと認識しなければならない」

うなだれるドルトムントの面々 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ドルトムントは、11月30日に行われたブンデスリーガ第13節のフランクフルト戦に0-2で敗れて、18位に順位を落とした。

 2007-2008シーズンの第2節以来、7シーズンぶりの最下位となり、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏も、「残留争いに巻き込まれているということを、全員が認識しなければならない」とコメント。日本語版クラブ公式HPが伝えている。

 今シーズンのリーグ戦も、約3分の1を消化。敵地でのフランクフルト戦で敗れた後には、「この数週間は上位との勝ち点差だけを気にしていたが、今はもう違う」と語る。「少なくともクリスマスまでは、できるだけ多くの勝ち点を得て降格圏を脱出することだけを目指す。それ以外は、言ってもおこがましいだけ」と現状を分析した。

 ドルトムントは、6日に行われる第14節で、7位のホッフェンハイムをホームに迎える。

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