2014.11.21

右足首骨折のバイエルン主将ラーム、手術が無事終了

ラーム
右足首を骨折したバイエルンのラーム [写真]=Getty Images

 バイエルンは20日、クラブの公式HPにて、元ドイツ代表DFフィリップ・ラームの手術が無事に終了したことを発表した。

 ラームは18日の練習で右足首を骨折。検査の結果、全治2~3カ月になることが判明し、手術を受ける予定となっていた。同選手は20日の朝に手術を受け、右足首は現在プレートとねじで固定されている。今後は数日間入院する予定。手術した右足はリハビリに差し掛かるまでの数週間、安静にしなければならないと伝えられている。

 31歳のラームは、ブラジル・ワールドカップ終了後にドイツ代表引退を表明。今シーズンはブンデスリーガ全11試合に先発出場していた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
50pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
42pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
52pt
インテル
43pt
欧州順位をもっと見る