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右足首骨折のバイエルン主将ラーム、手術が無事終了

右足首を骨折したバイエルンのラーム [写真]=Getty Images

 バイエルンは20日、クラブの公式HPにて、元ドイツ代表DFフィリップ・ラームの手術が無事に終了したことを発表した。

 ラームは18日の練習で右足首を骨折。検査の結果、全治2~3カ月になることが判明し、手術を受ける予定となっていた。同選手は20日の朝に手術を受け、右足首は現在プレートとねじで固定されている。今後は数日間入院する予定。手術した右足はリハビリに差し掛かるまでの数週間、安静にしなければならないと伝えられている。

 31歳のラームは、ブラジル・ワールドカップ終了後にドイツ代表引退を表明。今シーズンはブンデスリーガ全11試合に先発出場していた。

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