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今季6得点目となる先制弾決めた岡崎「今日は体が動いていた」

先制点を決めたマインツのFW岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第10節が1日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは最下位のブレーメンと対戦した。マインツは、岡崎の今シーズン6得点目となるゴールで先制するも逆転を許し、1-2で敗れた。

 試合後、岡崎は「失点が痛かった」と敗戦に悔しさを滲ませた。ブンデスリーガ日本語版公式HPがコメントを伝えている。

 岡崎は、「やっぱり自分たちがいいときの守備を90分間通してできないと、簡単に点を取られてしまう」と守備の課題を挙げると、「その後も、点を取り返すためのひと工夫、ふた工夫が必要。自分を含めてもっとクオリティを上げていかないといけない」と語った。

 今シーズン初の2連敗を喫したマインツだが、岡崎は「やっぱりレヴァークーゼン戦が大事な試合になってくると思う。3連敗すると、チームの雰囲気も下がってしまうので、しっかりやりたいです」と次節での勝利を誓った。

 先制点については、「今日は体が動いていたので、ああいう場面で一発抜いてシュートが打てるっていうのは良かった。2点目、3点目が欲しかったけど」とコメント。「何度か同じような場面があったので、そういうチャンスをもっと増やしていくこと、裏に抜けてからのクオリティを上げていくことに取り組んでいきたい」と、貪欲にゴールを狙う姿勢を見せた。岡崎は今シーズンのゴール数を6に伸ばし、ブンデスリーガ得点ランキングの暫定首位に並んでいる。

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