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内田篤人、1対1の勝率75%を記録…ボールタッチ数はシャルケ最多

1対1での強さを見せた内田篤人(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第10節が10月31日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケがアウクスブルクと対戦。1-0でシャルケが勝利を収めた。フル出場の内田は37分、オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールの決勝点をアシストした。

 1アシストで勝利に貢献した内田が、ブンデスリーガのドイツ語版公式HPで、同試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 内田のアシストは今シーズン2つ目。同HPは、「内田篤人は前線でも後方でも、力強さを見せた。1対1の勝率は75パーセント。彼以上の勝率を残した者はいない。そしてシャルケの中で最も多くのボールタッチ数を記録し、フンテラールのゴールもアシストした」と寸評を記している。

 シャルケは第10節を終え、4勝2分け4敗の勝ち点14。暫定で7位となっている。

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