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GKレイナ、親善試合でバイエルンとして初出場するも負傷で即交代

親善試合でバイエルンデビューを果たすも、直後に負傷交代となってしまったGKレイナ(中央) [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属する元スペイン代表GKペペ・レイナは、6日に行われた親善試合のパウラナー・カップ決勝のパウラナー・ドリームチーム戦で、同クラブでの初出場を果たしたが、開始早々に左足を痛め負傷交代していた。同日クラブ公式HPが発表している。

 レイナは今夏、トップレベルのキーパーでありながら、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの控えという立場を受け入れた上で、リヴァプールからバイエルンへ移籍した。昨シーズンはレンタル先のナポリで公式戦43試合に出場していたが、今シーズンの同クラブの公式戦11試合では、全てノイアーが先発出場しており、レイナはこの試合でバイエルンのユニフォームを初披露することとなった。

 しかしレイナは、試合開始6分、相手との接触が無い場面で左足ふくらはぎの肉離れを起こし、ドイツ人GKトム・シュターケとの交代を余儀なくされ、ほろ苦いデビュー戦になってしまった。現在のところレイナの復帰時期は発表されていない。

 一方、バイエルンと対戦したパウラナー・ドリームチームは、3万1565人の候補者の中から選抜された、30人のアマチュア選手たちによる選抜チームで、前半をドイツ代表FWトーマス・ミュラーの得点のみに抑え、0-2で迎えた71分には1点差に迫るゴールを決めるなど健闘したが、最終的に元スペイン代表MFシャビ・アロンソなどの得点により1-5で敗れた。

 バイエルンは18日、ブンデスリーガ第8節でホームにブレーメンを迎える。

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