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復帰戦不発に悔しさ見せる岡崎、迎える代表戦では「躍動したい」

ボルシアMG戦にフル出場したマインツのFW岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第7節が5日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツはボルシアMGと対戦し、1-1で引き分けた。

 今シーズン無敗同士の一戦となった同試合で、先制したのはボルシアMGだった。マインツはPKで同点に追いついたが、互いに勝ち越し点を挙げることができず勝ち点1を分け合った。試合後、インタビューに応じた岡崎のコメントを、ブンデスリーガ日本語版公式HPが伝えている。

 2試合ぶりに出場した岡崎は「途中からは引き分け狙いでした。相手のポゼッションが上手く、ずるずるいくしかなかったという感じです」と試合を振り返った。ここまで3戦連続で得点していた岡崎は「自分はもっとチャンスが欲しかったですけれど、今日は仕方なかったかな」と不発に終わったことに悔しさを見せた。

 岡崎は、9月23日に行われたフランクフルト戦で左ふくらはぎを負傷。前節のホッフェンハイム戦は欠場していた。けがの状態について問われると、「腫れがひどくて、結構痛かった。本当にできるか心配していたけれど、木曜日に完全に腫れと痛みが引きました」と答えた。

 PKの場面に関しては「(蹴りたいという気持は)全然ないです。PKを蹴らずにゴールを決めるのは、自分の価値のひとつでもあるので」とコメント。さらに「ただ根性なしなところもあるし、蹴りたくないっていう気持もあるし」と明かした。

 2週間のリーグ中断期間に入り、岡崎は日本代表へ合流する。ジャマイカ代表、ブラジル代表との試合に向けて、「今日みたいな試合ではなく、もっと自分が躍動というか、自分の良さが出せるようにして、チームを助けられるようにしたいと思います」と、代表の舞台でも貪欲にゴールを狙っていくと強く語った。

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