2014.09.25

今季初出場のDFフンメルスがチームに警鐘「守備の改善が必要」

今季初出場を果たしたフンメルス [写真]=Borussia DortmundGetty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、24日にブンデスリーガ第5節でシュトゥットガルトと対戦し、2-2で引き分けた。この試合で久々の復帰を飾ったドイツ代表DFマッツ・フンメルスがドイツメディア『SKY』に試合後のコメントを残している。

 ブラジル・ワールドカップで負ったケガの影響で、未だに出場機会がなかったフンメルスが、同試合の74分からドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツに代わってピッチに立った。その後、ビハインドを負っていたドルトムントはイタリア代表FWチーロ・インモービレのゴールで追いつき、勝ち点1の獲得に成功している。試合後、フンメルスはチームに対して「守備の改善」を求めた。

「ドルトムントには安定した守備が必要だね。最近の5試合で、9ゴールも許してしまっている。これは良くない状況だよ。だから、チームとして守備の改善に取り組む必要があると思う。フットボールには11人で戦う意識が必要だ。それが唯一、良いフットボールを見せることができる方法なんだ。毎試合、2ゴールを許すことになれば、勝つのはとても難しいものとなるよ」

(記事/超ワールドサッカー)

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