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ペップ監督が「罰則規定カタログ」を作成、練習遅刻は罰金約82万

2014.08.28

バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=VI-Images via Getty Images

 バイエルンの指揮官ジョゼップ・グアルディオラ氏が、ピッチ外における規律をさらに高めようとしている。

 27日、ドイツ紙『ビルト』が伝えたところによると、同監督はチームの結束を強化するため、今シーズンから新たに“罰則規定カタログ”を作成。時間厳守や、クラブ指定の服装着用などといった一般的なことにとどまらず、トレーニングで使用した練習着を所定の場所に返すこと、練習や試合後30分以内に食事を取ることなども義務付けられているという。

 さらに選手たちは毎朝練習前、リハビリトレーナーのトーマス・ヴィルヘルミ氏を前にして計量に臨み、オーバーウエイトだった場合にも罰金が科せられるとのことだ。

 その金額だが初犯は250ユーロ(約3万4000円)で、高額所得者の選手たちにとってあまり痛手ではないと思われるが、2回目は500ユーロ(約6万8000円)、3回目は750(約10万2000円)ユーロと、規則を破るたびに250ユーロずつ値上がりしていく。そして取り立ての役目は、主将DFフィリップ・ラームが担うようだ。

 ただし、それらはあくまで細部にこだわったもの。チーム全員が揃って食べる朝食に遅刻した場合は500ユーロ(約6万8000円)、深夜の外出が発覚すれば2000ユーロ(約27万3000円)、トレーニングへの遅刻は6000ユーロ(約82万円)など、従来通りの高額な罰金も存在している。

『ビルト』によると、グアルディオラ監督がバルセロナを指揮していた当時は、金額も今のものよりはるかに高かったとのこと。バイエルン所属選手たちのほうが、バルセロナの選手たちよりも規律を守れているということなのだろうか。

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