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レヴァークーゼンのパパドプーロス「みんなが獲得を望んでくれた」

レヴァークーゼンに移籍したパパドプーロス [写真]=Bongarts/Getty Images

 シャルケからレヴァークーゼンに1年間のレンタル移籍で加入したギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロスが、移籍決断の理由を明かした。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 22歳のパパドプーロスは、「監督やスポーツディレクター、強化担当と、みんなが僕の獲得を熱望してくれ、それは正しい判断だと思ったんだ。それが、移籍の決め手だったね」と明かす。近年は負傷の影響でプレー機会が少なくなっていたが、既に回復。本人も「確かにほとんどプレーできていなかったが、今は良い感じで、戦う準備ができているよ」と、新天地での意気込みを語った。

 なお、レンタル移籍の期間は2014-2015シーズン終了時までで、所属元のシャルケとの契約は、2016年6月30日までとなっている。

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