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ドイツ代表MFロイスがドルトムントとの契約延長を拒否か…独紙報道

ドルトムントとの契約延長を拒否したと報じられたロイス [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが、同クラブとの契約延長を拒否していたと、ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 同紙によると、ドルトムントが5月に行った交渉で、年俸を500万ユーロ(約6億8000万円)から700万ユーロ(約9億6000万円)に引き上げて、契約延長を図ったが、ロイスはそれに応じなかった。

 また同選手は2017年までドルトムントと契約をしているが、2015年の夏に、契約を解除できる3500万ユーロ(約48億円)の違約金を支払えば、移籍が可能となっている。そのため、以前から興味を示していたマンチェスター・U、リヴァプール、バルセロナ、そしてバイエルンなどが獲得へ動く可能性があるとも伝えられている。

 ロイスは2013-14シーズン、ブンデスリーガで30試合に出場し16ゴール。チャンピオンズリーグにも9試合に出場し5ゴールを挙げている。ドイツ代表としてもプレーしていたが、ブラジル・ワールドカップには、直前の6月6日に行われたアルメニア代表との親善試合で左足首のじん帯部分断裂の負傷をし、欠場していた。

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