2014.07.28

フランクフルトの長谷部誠、移籍の経緯を明かす「かなり悩んだ」

長谷部誠
新天地で新たなシーズンに臨む長谷部誠 [写真]=FIFA via Getty Images

 今夏にフランクフルトに加入した日本代表MF長谷部誠が、28日に自身のブログを更新。移籍の経緯を明かした。

 昨シーズンの長谷部は、ニュルンベルクに在籍。チームは17位に終わり2部に降格し、自身もけがの影響もあってリーグ戦15試合の出場にとどまった。最終的にフランクフルトと2年契約を結んだが、「チームに残るべきか移籍をするのか、サッカー選手としての決断をするか1人の人間としての決断をするのかでかなりの間悩みましたが、最終的にはサッカー選手としての決断を選びました」と、移籍決断の理由を明かした。

「様々な思いが交錯しましたが、今は新しいチームで新しいスタートを切り、この決断が良かったと後に思えるように前だけを向いています」と記す長谷部にとって、ドイツでの生活は8シーズン目。「慣れというものを通り越して居心地の良いものになってきています」とつづったが、「居心地の良いものは時に満足感や甘えを生んでしまうものでもありますので、常に緊張感と向上心を持って取り組んでいきたいと思っています」と新天地で迎える新シーズンに向け、気を引き締めた。

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