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3部とドローのドルト指揮官「結果は全く重要でない」

ドルトムントを指揮するユルゲン・クロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドルトムントは22日に行われた親善試合で、3部に所属するオスナブリュックと対戦。1-1で引き分けた。

 試合後、ユルゲン・クロップ監督は引き分けについて、「結果は全く重要でない」と日本語版クラブ公式HPを通じてコメント。「前半は非常にいいチャンスを1度作った。後半もチャンスを作り続け、どれも見事だった。3-1の勝利が妥当だけど、結果は全く重要ではない。課題をはっきりさせることの方がずっと重要」と振り返った。

 新加入の韓国代表FWチ・ドンウォンとイタリア代表FWチーロ・インモービレがデビューしたことについては、「世界中の注目が集まる中、3部チームとの試合は理想的なデビューの機会だった」と言及。「2人にゴールチャンスがあったが、決めることはできなかった。彼らは明日、初めて正式にチームに加わるよ。だから、今日のパフォーマンスの評価は難しい。とにかく彼らにもチャンスがあって良かった」と語った。

 格下に引き分けたことには、「リーグが今週の土曜日に開幕する3部チームは、調子を上げている。その面で我々は不利だったが、それでも本当によくやれたと思う」と及第点を与える。「ミスが出たことについては、今の段階では普通。今日の試合は今シーズンのチームの行方を占うものでは全くない。選手たちは戦う準備ができている。今後の親善試合は良かったり悪かったりするだろうが、それは全く重要ではない」と新シーズン開幕に向けた調整段階という考えを強調した。

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