2014.07.22

ドイツ語で意気込み語る長谷部、フランクフルトの地元紙に好印象

長谷部誠
昨シーズン、ニュルンベルクでプレーした日本代表MF長谷部誠 [写真]=Bongarts/Getty Images

 新シーズンから、MF乾貴士の所属するフランクフルトでプレーすることが決まっている日本代表MF長谷部誠が、新天地での意気込みを語った。フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau(フランクフルター・ルントシャウ)』が21日、長谷部のコメントを伝えている。

 長谷部は冒頭で、「ドイツ語が下手でごめんなさい。でも、タカ(乾)よりが上手いですよね?理解は結構できるんですよ」とコメント。同紙は、ドイツ語でインタビューに応じる長谷部に好印象を抱いたと伝えている。

 フランクフルトでの抱負を問われると、「チームをリードしていきたいです。(アレクサンダー・)マイアーや(マルコ・)ルスと一緒にリーダーシップを発揮していきたい」と答え、「個人的な目標はチャンピオンズリーグの出場権獲得です」と意気込みを語った。

 チームの印象については「雰囲気が良いと思います」と話し、心配されるひざの状態については「大丈夫、問題ないです」とコメントしている。

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