2014.05.04

岡崎、3戦連発ならずチームも敗戦…ボルシアMGは守護神の本拠ラスト飾る

岡崎慎司
ボルシアMG戦に出場した岡崎 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第33節が3日に行われ、ボルシアMGと日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦。岡崎は先発出場した。

 今シーズン限りでボルシアMGを退団することを発表しているGKマルク・アンドレ・テル・シュテーゲンが本拠地最後の公式戦となり、大歓声に試合前、涙を浮かべる。守護神を笑顔で送り出したいボルシアMGは21分、右CKの流れから右クロスを送ると、ファーサイドにいたアルバロ・ドミンゲスがヘディングで折り返し、マーティン・シュトランツルが頭で押し込み、先制する。

 後半に入り52分、マインツはペナルティエリア内左でエルキン・ソトが強烈なシュートを放ったが、テル・シュテーゲンが素晴らしい反応でセーブ。すると直後の54分、カウンターからマックス・クルーゼが抜け出し、右サイドでボールキープ。するとゴール右45度の位置から、左足の強烈なミドルシュートでファーサイドのネットを揺らし、ボルシアMGが追加点を得る。

 65分、マインツはエリック・マキシム・シュポ・モティングが右サイドからのクロスをファーサイドから走り込み、ヘディングで合わせて1点を返す。しかし77分にボルシアMGはクリストフ・クラマーが得点し、リードを再び2点差とする。試合はそのまま終了し、ボルシアMGが3-1で勝利した。

 勝利したボルシアMGは2連勝。マインツは2試合ぶりの黒星となった。前節、欧州主要リーグのシーズン日本人得点記録を更新した岡崎は、フル出場したが3試合ぶりの無得点に終わった。

【スコア】
ボルシアMG 3-1 マインツ

【得点者】
21分 マーティン・シュトランツル(ボルシアMG)
54分 マックス・クルーゼ(ボルシアMG)
65分 エリック・マキシム・シュポ・モティング(マインツ)
77分 クリストフ・クラマー(ボルシアMG)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る