2014.04.30

独メディア、リーグ14点目の岡崎に高評価「任務をしっかり遂行」

岡崎慎司
ニュルンベルク戦で1得点を決めた岡崎慎司 [写真]=原田亮太

 ドイツの各地元メディアは、26日に行われたブンデスリーガ第32節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 ニュルンベルク戦で先制点を挙げ、今シーズンのリーグ戦14得点目を記録したマインツの日本代表FW岡崎慎司には、「2.5」と高評価が与えられた。また、同試合でフル出場したニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣には、「攻撃陣の中では最も活発に動いていた」との寸評がついたものの、採点は「4」と伸びなかった。

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ブラウンシュヴァイク戦(2-0○)フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:非常に活発な役割を担ったが、攻撃では決定的な一撃を生み出すことはできなかった。縦パスが有効な場面で、より確実な横パスを選択するなど、攻撃でブレーキになることもあった。

■岡崎慎司(マインツ)
対ニュルンベルク戦(2-0○)先発出場、90分途中交代、1ゴール
『Sportal.de』
採点:2.5
寸評:典型的なカウンターストライカーとして、ボールタッチ数は予想通りに少なかったが、30分に(ヨハネス)ガイスのフリーキックをヘディングで決め、自身の任務をしっかり遂行した。そして守備でもいい仕事をしていた。90分に(トドル)ネデレフと交代し、ファンの拍手を受けてベンチへ退いた。

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対マインツ戦(0-2●)フル出場
『Sportal.de』
採点:4
寸評:清武には、今までにもっと良い内容の試合があった。攻撃陣の中では最も活発に動いていたが、最後にほんの少しのツキと味方からのサポートが欠けていた。トータルで4本のシュートに絡んだが、いずれも(相手にとって)大したことのないものだった。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る