2014.04.28

3位確保へ…連敗のシャルケ指揮官「CL本戦出場は自分たち次第」

ケラー
ケラー監督が敗戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第32節が27日に行われ、日本代表DF内田篤人所属のシャルケとボルシアMGが対戦。シャルケは0-1で敗れた。負傷離脱中の内田は欠場した。

 試合後、シャルケのイェンス・ケラー監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ケラー監督は、「試合の入り方には問題がなくて、序盤で、既に何度か2列目からシュートを放っていた。しかし、失点してからは、軽快さとパスの正確性が欠けていた。そのせいで、ボルシアMGを少し楽にさせてしまった」と、コメント。失点の場面については、「あの失点は、数多くの不運なシチュエーションが重なって生じたもの。だが、何度もクリアするチャンスはあった。そして最終的には、パトリック・ヘアマンにスペースを与え過ぎてしまった。こういったことは、簡単に起きてはならない」と、振り返った。

 そして、「後半、我々はもう一度、得点を取りにいったが、頭を使ってプレーできず、シュートを打つチャンスも少な過ぎた。結局のところ、ボルシアMGの勝利は正当な結果だ」と、語り、「まだ勝ち点6を与える可能性が残されているが、(3位に入って)チャンピオンズリーグ本戦出場を決めるのも、自分たちに懸かっている」と、リーグ戦残り2試合を見据えた。

 シャルケは2連敗で、勝ち点は58のまま。残り2試合で、2位ドルトムントとの差が7となり、2位入りの可能性は消滅した。なお、4位レヴァークーゼンとの差は3に縮まっている。

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